漫才劇場研究室

毎週水曜12:00~お笑いファンが主に漫才劇場(マンゲキ)や前身の5upよしもと・baseよしもとの芸人、その出演番組について語ります。

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かまいたちの机上の空論城とかいう番組Ⅵ【ダブルアート、セルライトスパ、マユリカ】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

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工作シリーズ

工作品で目標や記録に挑戦する。

 

初回はダブルアートNMB48の南羽諒が世界最強の塗料「LINE-X」を使い、手こぎボードを製作。

 

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船の主材料は、なんと折り紙である。

 

川を進んでいき、海へ出ることができるのかという企画であった。

 

桜ノ宮をスタートし、天保山まで10kmの船旅に耐えなければならない。

 

水曜日のダウンタウンで、あかつが道中のゴミを集めてつくった船とはモノが違った。

 

結構、感動できる企画だったりする。

 

これが好評だったのか、以降、夏ごろに複数のチームで芝すべりの記録を競い合う企画に移行。

 

芸人やアイドルだけでなく、研究者たちも参加し、

塩ビパイプの塊や氷そのもの

など、個性あふれる様々な工作品が登場する。

 

そして、タグが想像を超える速度で疾走する姿が毎回確認される。

 

なお、セルライトスパ大須賀など、あまりにも企画に有利な作品を製作してしまい、ゴールを越えても止まらず、柵にそのまま突っ込む場合がある。

 

トリビアの泉のタイヤ企画を思い出す。

 

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マユリカシリーズ

マユリカが長時間かけ、イカサマで目標の達成を試みる企画。

 

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企画自体が成功だろうが失敗だろうが、VTR終了後にスタジオに呼び込まれ、

物議をかもす。

 

これまで、Googleストリートビューを使った海の生き物探し、30の犬種探し、動物の看板探し、学生時代のツレと同じあだ名の人探しの4回が放送された。

 

半年に1回のペースで不正を行っている計算になる。

 

山根会長シリーズ

シリーズと言うか、偶然なのだが、セルスパが「奥さんにLINEでありがとうを送った際の返しで信頼度を見るロケ」で取材をしていると、山根会長に遭遇した。

 

スタジオにいる専門家の判定では良好らしい。

 

その1か月後には番組側が味を占めたのか、「鞄の中身で貯金を明らかにするロケ」で取材をオファー。

 

白い粉塩が出てきたり、立場上、突然の祝いにも対応できるように封筒が入っていたりもした。

 

ちなみに、カバンの中身回は以前触れた「出口先生シリーズ」でもある。

 

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