漫才劇場研究室

隔週(毎月奇数週)水曜18:00~お笑いファンが主に漫才劇場(マンゲキ)や前身の5upよしもと・baseよしもとの芸人、その出演番組について語ります。

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ヘッドライトとかいう芸人【和田・町田】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

25年売れていない芸人

昔からテレビでたまに見るが、売れ切ってないコンビ。

 

2004年に『ABCお笑い新人グランプリ』で優勝するも、所属していたbaseよしもとの卒業などもあり、活動の幅が限られていた。

 

GAORA『千鳥のぼっけぇTV!』ではつばさ・きよしりあるキッズの2組と『不景気芸人』の枠組みで準レギュラー的に出演していたが、新メンバーの極悪連合加入に3組で反対していた。

 

理由は

極悪にはbaseよしもとの出番が毎週のようにあったから。

 

彼ら曰く、売れてるらしい。

 

GAORAの主要株主であるMBSの『オールザッツ漫才』にはその縁で出演し、ドラムを叩く『ボンゴリアン和田』を披露。

 

2014年12月、『よしもと漫才劇場』が開設。6年ぶりの劇場メンバーとなるが、2022年7月末で芸歴を理由に卒業することとなってしまう。

 

翌年3月以降は所属メンバーによる集団単位の東京進出が始まるため、それがあと1年早ければ、まだ所属できていたのかもしれない…。

 

在籍中の2016年にはABC『雨上がりの「Aさんの話」』に出演し。中国人観光客に特化した漫才に舵を切ろうかと迷っていたことが発覚した。

 

また、同時期には同局『今ちゃんの「実は…」』の準レギュラーになっている。

 

番組は2022年の10月に終わってしまうも、同月には『関西演芸しゃべくり話芸大賞』で優勝し、おそらく、それが後述するMBS『あれみた?』に繋がっている。

 

2024年には久しぶりにオールザッツに出演し、過去でテレビ番組のダビングをしているところをタイムスリップしてきた藤崎マーケットに遭遇。

 

歴史が改変された結果、2024年に

見取り図ではなく、ヘッドライトがオールザッツのMCになっていた。

 

和田

「わだしがわだです」の方。

 

最近はテレビをダビングしまくっている相方ばかりが注目を集めているが、2017年にスタートしたテレビ大阪『吉本行合金A』には単独(厳密には彼女と)で準レギュラーになっていた。

 

彼女はモノマネ芸人のあきらで、女芸人を集めたプール運動会企画に出演した際、和田が応援に駆け付けた。

 

大量の若手芸人が家を訪れ、火綿を使った企画に挑戦するのを見守ったこともあった。

 

そんな彼女とは最終回に結婚を発表している。

 

町田

「いつ流行んねん」の方。

 

下積みが長過ぎて、アルバイトではなく、準社員となっていることで有名。

 

MBS『あれみた?』が足しげく家に通っており、大量の番組をダビングしている現場や後輩との飲みなど、普段の生活にしつこく密着されている。

 

番組の企画で家を片付けようとしたこともあったが、DVD含め、物が多過ぎて何も変わらず、

ウーイェイが困っていた。

 

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