漫才劇場研究室

毎週水曜12:00~主に漫才劇場(マンゲキ)や前身の5upよしもと・baseよしもとの芸人、その出演番組について語ります。

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セルライトスパとかいう芸人【大須賀・肥後】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

賞レースで優勝するも給料は安く

2016年、ABCお笑いグランプリで優勝した。

 

MBSメッセンジャーの○○は大丈夫なのか?」では、藤崎マーケットが担当する「月収数万円で結婚した芸人の食卓は大丈夫なのか?」で両家が登場。

 

大須賀は賞レースで優勝したにもかかわらず、あまりもらえていないと不平を口にしていた。

 

各所で出てくる情報を基にすると、賞レースなどの優勝で舞台のギャラが1000円上がるらしい。

 

もちろん、舞台の量も飛躍的上がる。

 

例として、月に4本しか舞台のなかったももは、M-1決勝進出により、1日でそれ以上の本数をこなすようになっている。

 

しかし、これは第7世代ブームも終わった現在の話で、セルスパが優勝したのはそれよりも前の時代の話。

 

西梅田劇場や森ノ宮漫才劇場もない頃なので、単純計算で舞台数は半減する。

 

おそらく、そこまで本数が増えなかったことと、ともに既婚者であることから、そもそも必要な生活費が高いことから、このような話になったのだと思われる。

 

一方、肥後宅に伺うと、そこはなんと夙川。

 

嫁とその両親のヒモ状態であった。

 

プロポーズすら、嫁の家族発案。

 

さすがに、発覚後は揉めたらしい。

 

ヒィーゴォー!

 

以降、大須賀は同番組の100万円で買える家を紹介してもらうシリーズのロケに出演していたが、あるときから、令和喜多みな実・河野夫妻に変更となった。

 

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その後も、コンビで金持ちの豪邸へ伺うロケなどに登場している。

 

なお、ロングコートダディニッポンの社長と関西コント保安協会というユニットを組んでおり、同タイトルの特番も放送されたが、他局ではこの2組による特番が2回放送されていることもあり(しかも1回目は完全に同時期)、置いて行かれている感がなくはない。

 

座王

大須賀は、関西テレビ千原ジュニアの座王」において、同じく漫才劇場所属のメンバーでは、堂前に続く強豪である。

 

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彼の大物っぷりはバトルの前から発揮されており、椅子取りゲームで同じ椅子に座った相手を

渾身のヒップアタックではじき出す。

 

座った後は、はじき出した相手を見すらしない。

ただ真っすぐ前を見る。

 

また、堂前とともに、お見送り芸人しんいちの天敵でもある。

 

事前に、ジュニアの鶴の一声によって、彼のR-1優勝トロフィーとギターはモノボケの道具として回収されており、

彼らによってボロ雑巾のように扱われる。

 

しんいち「大須賀!」

 

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