漫才劇場研究室

毎週水曜12:00~主に漫才劇場(マンゲキ)や前身の5upよしもと・baseよしもとの芸人、その出演番組について語ります。

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かまいたちの掟とかいう番組Ⅵ【#20~22】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

DVD第2弾が出るらしい

今回発売するのは4~6巻。

 

どうやら、毎年8月に出していくつもりらしい。

 

が、第1弾に比べると、飛んでる回が多くなっている。前回が1巻当たり4話収録の3巻発売で、#19までだったのに対し、今回は同じ巻数・話数で、#59まで。

 

DVDBOXを買うと、特典として出ると視聴率が上がるアインシュタインの掟が付いてくるらしい。

 

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#20 女子ウケする方

バッティングセンターでロケをし、AD・はなちゃんに女子ウケする方を選んでもらう。

 

負けた方は、おもしろエンディング。

 

ADを見ながら、ワニワニパニックをノールックでプレイする山内だが、エラー表示が。

山内「おい、ちゃんとしてくれやぁ!」

 

濱家「叩くくらいやったら、嚙まれた方がマシ」

 

動体視力を計ったり、シーソーを動かして、ボールを特定の場所に堕とすゲームをするが…

濱家「シーソーより彼氏の顔色見なあかんやん」

 

その後も、フリースローやバッティングをして、途中、濱家がミリタリーゾンビ化したりするも、女子ウケが悪かったのは…

 

#21 リモート街頭インタビュー

山陰ではなく、大阪・堺市の古民家から。

 

アホの粗品(ディレクターの森田)が松江駅前でインタビューを行うはずが、どれだけ待っても、テレビ電話に出ない。

 

こちらの苦情をスルーした挙句、

粗品「全部こいつ(音声の川本)のせいです」

 

街頭インタビューで、番組が指定した文言を引き出せなければ、古民家おもしろエンディング。

濱家「聞いたことある?そんな言葉」

 

それぞれにポイントが振ってあり、10ポイントでクリア。

 

一応、かまいたちと会話ができるのだが、松江は人がいない。

 

さらに、いつもと勝手が違い

山内「話かけた人が全員消えていく」

 

粗品がTSK社長がやっているワッフル店で食レポに挑戦するも…

粗品「おえっ」

※嗚咽(おえつ)です。

 

粗品のおもしろエンディングで終了。

 

ちなみに、古民家企画は4本撮り。

 

#22 番組テコ入れ

濱家「20回放送してきたということで、手ごたえどうですか?」

山内「いつでもゴールデンいけます」

※ホンマに実現した。

 

番組は60万以上の赤字らしい。スタッフも車で来ているようだ。

 

1・2話の特別編がフジテレビで流れたことについて、山内がえらいさんに理由を聞いたらしい。

フジのえらいさん「全然わかんないですね」

 

初回の映像を永遠に使い回しているOPをアレンジすることに。

 

池田店長やたーちゃん、チャレンジマン、マジカル江藤の効果音を足したものと山内が歌ったものの2種類が完成し、基本的に前者が流れるが、忘れた頃に後者も流れる。

山内「♪屁が出たのよぉ ♪屁が出たのよぉ」

 

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まちけん参上!とかいう番組【銀シャリ、スマイル】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

あほすきの後継

2016年4月に「じもてぃ愛情マップ みんな すきやねん!」としてスタート。形を変えながらも8年続いたNHK「あほやねん!すきやねん!」のDNAを受け継ぐ番組。司会は同番組にも出演していた銀シャリ

 

2年目からは、番組内で頻出する「まちけん」という言葉をもとにした「まちけん参上!」にタイトルが変更になった。

 

2020年3月の番組終了まで一貫しているのは、学生リサーチャーの取材をもとに、芸人がロケに出向き、まちけん(街角検定)を出題するというもので、彼らも同行する。

 

昼間に放送されていた頃はリサーチの様子が先に放送されていたが、やがて、芸人とともに登場したり、事前にスタジオでトークをするようになっている。

 

パネラーは銀シャリ・橋本(当初は鰻)、藤田ニコルあるいはベック、関西ジャニーズJr.から3名といった具合で、後のSnow Man向井康二やなにわ男子・西畑大吾大西流星、Aぇ!group・草間リチャード敬太などが出演していた。

 

藤田ニコルはすぐ売れたため、出なくなった。

 

その枠は、三戸なつめ松尾依里佳などが交代で出演していたが、番組後期にベックの枠も含めて、篠原信一に固定された。

 

番組は当初、日曜のお昼の放送であったが、途中から深夜に移動となった。

 

また、放送の休止も多く、ほぼ隔週の放送であった。

 

ウーイェイの大回し

ロケに向かうのは、スマイル、アキナ、かまいたちアインシュタインさや香マルセイユ、たくろうなどだが、あほすき時代の縁もあってか、スマイルは特に重宝されていた。

 

初回や最終回、時間帯移動の節目にも出演している。

 

というか、番組初期から終了まで出ているのはスマイルのみ。

 

テレビ大阪吉本超合金A」と丸被りしてしまい、しばらく出れなかったアキナと東京進出により出れなくなってしまったかまいたちが続く。

 

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出演回数の多さからか、途中からウーイェイの大回しというロケスタイルを確立。

 

ロケの進行をウーイェイが率先して引き受け、ヤバいときには瀬戸に助けてもらうというスタイルだが、

まともに進行できたためしがない。

 

ウーイェイ「ちょっと瀬戸くん!」

 

にもかかわらず、全編にわたってこのスタイル。

 

確立後は出演の度に披露されることとなった。

 

MBSせやねん!」でたむらけんじが休みになった回も、アキナ・山名とともに大回しを行っている。

 

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川島・山内のマンガ沼とかいう番組【かまいたち・山内、和牛・水田、ロングコートダディ・堂前】

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マンガ番組の火付け役

長年続いたライセンスの「ワケあり!レッドゾーン」の枠を引き継いでスタート。

 

番組冒頭にある通り、川島と山内がマンガの事だけを語りまくる番組で製作は読売テレビ

 

出演者は番組ジャージを着ており、川島が赤で、山内が黄色。

 

二人のどちらかが出演しない場合は、和牛の水田が緑、相席スタートの山添が水色のジャージを着る。

 

番組後半では、4コマ漫画王決定戦なる企画が放送されており、そこでチャンピオンとなったロングコートダディ・堂前が川島や山内とマンガについて語ったこともある。

 

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この番組以降、ぺこぱが出演するテレビ朝日「マンガ大学院」(特番)や、ハライチ・岩井と花澤香菜の同局「マンガ未知」等、テレビでマンガをテーマとした番組が放送されるようになった。

 

ただし、具体的な内容はそれぞれ異なる。

 

10年くらい前にテレビ東京で「サキよみ ジャンBANG!」が放送されていたが、当時は時代が追いつかなかったようだ。

 

先生たち

山内はとにかくグロいものが好きで、川島は隙あらば吉本浩二先生の作品を出してくる。

 

特に、「こづかい万歳」は随所に登場する。

 

スタジオで漫画内の料理を再現する回もある。

 

実際に、番組に来てもらい、トークすることへ至ったのだが、本当に月当たりの小遣いが2万1000円であるらしく、スタジオから電話交渉をした結果、ボーナスを獲得した。

 

この様子がそのまま漫画のエピソードとなった。

 

というように、作者に来てもらう回が多いが、顔出しNGでカメラの後ろから話す人もいれば、出演そもそもがNGで出版社の方が来られる場合もある。

 

その際に、仕事部屋を見せてもらったり、色紙を貰うことが恒例となっているのだが、二人曰く、マンガ沼という字は入れないでほしいらしい。

 

というように、マンガを読んでいなくても楽しめる内容となっているが、

こづかい万歳以外、記憶にない。

 

雑誌にも登場

番組で理想のヤングマガジンを考えた際、それがそのままカラーページとして登場したことがある。

 

表紙のグラビアは誰のどの写真にするのか、どの漫画をどういった掲載順にするのかといったもの。

 

ちなみに、グラビアに関しては、川島が雛形あきこ、山内がインリン・オブ・ジョイトイであった。

 

カラーページに載っただけでなく、後日、理想の表紙を印刷したものが二人の元へ届けられている。

 

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ヘンダーソンとかいう芸人【中村フー・子安】

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0.1発

根っからの弄られキャラの中村フーと氷川きよしに似ている元自衛隊の子安のコンビ。

 

2015年末のオールザッツ漫才で披露した石焼き芋のネタで、プチブレイク。

 

エンタの神様にも出演した。

 

家電メーカーのネットCMか何かにも出てた気がする。

 

いわゆるリズムネタであったため、危うく一発屋になるところだった。

 

現在は、関西テレビ「やすとも・友近のキメツケ!」に準レギュラーとして出演している。

 

中村は後輩からも信頼されており、子安が先にネタ合わせのため、漫才劇場の楽屋にいると、遠くから中村のツッコむ声が聞こえてきて、ゆっくり近づいて来るらしい。

 

また、おかんが〇乱らしく、千原ジュニアの座王ではそのエピソードだけで勝ち続け、優勝したことがある。

 

子安は最近、自衛隊キャラでブレイクしたやす子をライバル視しているらしく、前述の座王でライバル対決が見られる。

 

ちなみに、最近のヘンダーソンの漫才がかなり特殊で子安の立ち位置があやふやなため、番組アンケートでボケとツッコミの欄があり、ちょうど真ん中に丸をつけたことがあるらしい。

 

この形に変えてから、ネタのレベルが非常に上がったため、去年のM-1では決勝進出を予想していたが、準決勝で敗退となった(ただし、準決勝進出は初)。

 

今年に期待したい。

 

そして、中村には「ダメだなぁ」という持ちギャグがあるが、

大概、変な空気になる。

 

しかし、天気について調査するロケの冒頭での「雨だなぁ」は吹く。

 

ジソンシンとの関係

解散してしまった同期のジソンシンとは、切っても切れない関係である。

 

NSC入学当初、中村と酒井(現・若葉のころ)はセンチメンタルというコンビを組んでおり、ポスト・ナインティナインとさえ噂されていた。

 

解散前に、漫才劇場のあるイベントでこのコンビを1度だけ復活させる機会があった。

 

ジソンシンの普段のネタより受けがよかったらしく、この問題をeo光「ミルクボーイの伝説少年」が2週にわたって扱った。

 

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番組では、中村と酒井がセンチメンタルとしてやっていきたいのではないかという疑惑を取り上げ、コンビ仲に水を差した。

 

それからしばらくして、ジソンシンが解散したのである。

 

駒場「俺らのせいちゃん?」

 

酒井は新しい相方の古田(元・きみどり)とともに、同番組に出演した際にこれを否定している。

 

ちなみに、オールザッツ漫才2021のネタバトルでは、決勝がヘンダーソンVSジソンシンであり、前者が優勝した。

 

伝説少年の別の回では

駒場「あれはジソンシンが優勝やった」

 

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かまいガチとかいう番組Ⅳ【かまいたち】

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23時台昇格から5か月

なんか最近、無難な企画多ない?

 

ゴールデンじゃないねんから、まだイケるやろ。

 

と、思いながら、今回も0時代を振り返ります。

 

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俺の下積みメシ

昔の写真の入ったTシャツを着ながら下積み時代に食べていたものを再現し、当時をエピソードとともに振り返るというもの。

 

セットとしても、写真が並んでいるのだが、

錦鯉・長谷川さんの写真だけ白黒。

 

ガスを10年通しておらず、頭を洗おうとして石の流し台に頭が挟まって、部屋中が水浸しになってしまったことがあるらしい。

 

何度か行われており、長谷川さんと天竺鼠・瀬下をゲストに迎えた初回で濱家が紹介したある曲がある。

 

当時、藤崎マーケットのトキ(当時は藤原)が見つけて同期に広めたザ・マスミサイルの拝啓。

 

当時の写真が切り替わりながら表示されながら、この曲が流れ、スタジオのメンバーは涙するのだった。

 

濱家「テレビで泣いてる人なんて、今まで全員嘘や思てましたわ」

 

ちなみに、泣いて伸びた尺のために、山内の下積みメシは紹介できず、第2回に回された。

 

ちゃうねん王選手権

ゲストはアキナ・山名とさらば青春の光・森田。

山名「(スベった)M-1以来のテレ朝で息苦しい」

 

まずは楽屋に一人で行き、そこへカメラが入って来て、ちゃうねんという茶番大喜利企画。

 

これを2周見せられた後は、ちゃうねんで乗り切る企画。

 

女性ゲストの楽屋へ行き、番組の用意した違和感のある行動をして、ちゃうねんで乗り切る。

 

・女性のバッグを持って登場

・番組のオープニングでキスを提案

・怪しい契約書にサインさせる

 

山名がキスを提案するやつがめっちゃエロかった。

 

山名の提案を聞きながら、メモする真島なおみにスタジオのメンバーがちゃうねんちゃうねん状態に。

 

山名はちゃうねんちゃうねん言いながら、無菌にしているなどとほざく。

 

真島「分かりました」

 

戻って来た山名と隠しカメラを見ると、除菌していた。

 

真島「キスは嫌じゃない」

 

一方、山内は人のバッグを持って楽屋入りし、ベタベタ触った挙句、中の物を机の上に並べていたが、ずっと不審な顔をされていた。

 

かなり時間が経ってから見覚えがあると指摘され

山内「ちゃうねんちゃうねん。そんなんええねん」

 

バッグを残して退出すると、すぐに確認されていた。

 

山内「全体の反省点なんですけど、もっとプレーンな子を用意して」

 

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