漫才劇場研究室

毎週水曜12:00~主に漫才劇場(マンゲキ)や前身の5upよしもと・baseよしもとの芸人、その出演番組について語ります。

MENU

かまいたちの机上の空論城とかいう番組Ⅴ【さや香、ダブルアート、エルフ、ビタミンS、令和喜多みな実、藤崎マーケット、ガクテンソク】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

スタジオゲストを呼び出した

最近、かまいたち渋谷凪咲のみだったスタジオにゲストを招くようになった。

 

こういう変化があると、もしかして視聴率が振るってないんじゃないかと邪推をしてしまう。

 

予算に余裕あるだけよな?

 

ハズレがほぼないし、マンゲキの芸人も出てるしで、終わってほしくない。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

さや香シリーズ

深夜時代から続く、その辺では売っていないが、この組み合わせはうまいのではないかを試す企画。

 

ピザや餃子などで試すのだが、初期は、石焼きといった調理法との組み合わせも存在した。

 

一貫して、さや香が担当するが、レモンサワーの回で問題が発生する。

 

舞台はダブルアート・真べぇの居酒屋、こっちこっち(現在は閉店)。

 

酔いだした二人が口論になり、噂を聞き付けた真べぇが心配になって様子を見にくるほどだった。

 

ガリゲルの頃に比べると、会話は増えたようだが、仲の悪さはまったく改善していないようである。むしろ、悪化している。

 

なお、この回のみ、エルフ・荒川も企画に参加しており、

ヒートアップする彼らの間に挟まれていた。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

red-room-a.hatenablog.com

 

競馬シリーズ

深夜時代に3回放送。

 

芸人一、競馬に詳しいビタミンS・お兄ちゃんと予想の専門家2名の意見を聞いて、馬券を買えば当たるのではないかという企画。

 

そんなはずないやろ。

 

第2回以降は、令和喜多みな実・河野夫妻とギャロップ・林が挑戦。

 

どうなったかは推して知るべし。

 

そのためか、夕方に移動してからは放送されなくなった。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

不満買取センターシリーズ

世の中に対する不満を買い取ってくれるアプリがあるらしい。

 

不満を投稿するとポイントが付き、買い取られた不満は実際に、企業の商品開発などに活かされる。

 

具体的で、解決策も添えられたものは買い取りポイントが高くなる傾向がある。

 

牛丼が食べれるポイントを30分喋ることで集められるかを検証する。

 

なお、番組内では特別に、普段よりも高いレートで買い取りがされる。

 

こちらも3回放送された。

 

第1回のゲストは、藤崎マーケット

 

おそらく、この回だったと思うが、

頭に血が上ったメンバーがフリップをビリビリに破り捨てる事態に。

 

第2回は、ガクテンソク・奥田(当時は学天即)、令和喜多みな実・野村をゲストに迎えたが、

奥田がホンマの不満を言うだけでまったく金にならなかった。

 

第3回は、エルフととろサーモン・久保田を迎え、挑戦した。

 

red-room-a.hatenablog.com

red-room-a.hatenablog.com

もってる!?モテるくんとかいう番組【ジャルジャル、スマイル、銀シャリ、天竺鼠、かまいたち、藤崎マーケット、ウーマンラッシュアワー、スーパーマラドーナ、ガクテンソク】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

てるてるモテるちゃん

マヨブラジオ」の後枠で、放送時間は95分の好待遇。

 

入れ替え戦のない0軍であるゼロメンバーが中心に出演。

 

ゼロメンは、ジャルジャルモンスターエンジン、スマイル、銀シャリ天竺鼠かまいたち藤崎マーケットウーマンラッシュアワースーパーマラドーナ、ガクテンソク(当時・学天即)。

 

5upの立ち上げ当初、マラドーナとガクテンソクは含まれていなかったが、入れ替え戦での好成績を受け、昇格した。

 

番組では、メインのスタジオとは別に、山里曰く、吹き溜まりが用意され、ほとんどがそこから出演する。

 

選ばれて、メインのスタジオに来ないと、プレゼン等に参加することができない。

 

ジャルジャルは優遇された一方で、前述の2組は選ばれにくい傾向があった。

 

後者に関しては、同時期に放送された深夜に移動後の「わっしょい!5up」でも同様で、メンバー加入の際に放送されたロケを除くと、ほとんど出番がなかった。

 

番組は3か月でリニューアルし、「もってる!?モテるくん」となる。

 

もってる!?モテるくん

改称後、劇場と連動し、メンバーの大半が卒業するまでは黄金期となる。

 

ただし、ここからモンスターエンジンはスケジュールの都合上、レギュラーを降板。

 

1度だけ、ロケで出演したが、

ほぼ西森がかき氷で痛がるだけの映像だった。

 

95分の放送枠は、途中から100分へ拡大。

 

プレゼン企画は続投するが、吹き溜まりが廃止され、ひな壇で数組が出演。

 

ジャルジャルは毎週で、他のメンバーは隔週でのプレゼンとなる。

 

番組の人気企画となったのが、メンバーから数人が選ばれて挑戦するポーカーフェイスドラマ。

 

ナレーションに従って、ドラマの役柄を演じるが、ビリビリペンに触らせられたりする。

 

出演者・視聴者は、どんな仕掛けがあるのか一切、分からない状態で企画がスタートし、場合によっては、成功するまで同じシーンが繰り返されることもある。

 

ジャルジャル、スマイルらが卒業後は、新たな不動のTOP組である天竺鼠かまいたちGAG(当時・GAG少年楽団)と、1軍の入れ替え戦上位4組のキラメン7が出演するが、3か月後、番組は60分に縮小。

 

その後、劇場のさらなる卒業により、令和喜多みな実(当時・プリマ旦那)と吉田たちがTOP組となり、入れ替え戦上位5組が出演。

 

5upが閉鎖し、TOP組やランキングシステムの存在しない漫才劇場となった後も、3か月ほどは放送が継続していた。

 

red-room-a.hatenablog.com

red-room-a.hatenablog.com

やすとものいたって真剣ですとかいう番組【藤崎マーケット、アインシュタイン、令和喜多みな実、祇園】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

真剣トーク

同じ関西ローカルの「マルコポロリ!」と同じく、数組の芸人を招き、トークを繰り広げる。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

が、こちらは向上委員会的な要素はなく、レギュラーもやすともと交代で出演するMC(真剣ファミリー)のみである。

 

MCは、藤齊マーケット・トキ、アインシュタイン・河井、令和喜多みな実・河野で回していたが、ゲストで出演した祇園・木崎が希望したため、4人での持ち回りとなった。

木崎「言うてみるもんやな」

 

ポロリと比べると、ゲストに対し、肯定的な意見が多い。また、”真剣”であるため、乾燥だけでなく、やすともの提案や考察が飛び出すことも多々ある。

 

例を挙げると、劇場で兄さんポジションになってきた木崎が相方とともにゲストで出演した回では、お正月の挨拶が必要かどうかを議論した。

 

後輩たちがすべての先輩に挨拶をするらしく、その列ができてしまうようだ。

 

早く帰りたいので、どこかのタイミングで終わらせてしまいたいらしい。

 

また、同じ回に出演したロングコートダディ、侍スライスとともに、将来の展望として、

その場の全員が芸人を引退すること前提だった。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

モンスターエンジン、スマイル、ギャロップの中堅三銃士の回では、芸人人生を折れ線グラフで示してトーク

 

スマイルが過去、解散危機に陥っていたことが明らかに。

 

瀬戸「(実家が立ち退きにあって)借金もして…」

大林「お前だけやろ 落ちてんの」

 

真剣ロケ

トークと比べると、放送は少ないが、芸人たちがやりたいことに挑戦させるコーナー。

 

ホームランを打ちたくてしょうがない銀シャリ・鰻のために、窮状を貸し切って挑戦するが、どう考えても無理。

 

手も痛くなってくる。

 

と、そこで鰻から軟球での挑戦を打診され、番組側が飲むことに。

 

さらに、番組が用意した助っ人を投入するも、希望は薄い。

 

すると、鰻から二度目の打診。

鰻「セカンドベースから打たしてください」

 

果たして、結末は…?

 

前述した関西中堅三銃士の回では、彼らが今後を切り開くための秘策を披露。

 

その中にあったスマイル・瀬戸のタップダンスに番組が目をつけ、通常は半年かかる初級をプロによる指導により、1か月でマスターし、資格獲得を目指した。

 

こちらは、鰻のロケとは打って変わって、本当に真剣ロケ。

 

ボロボロになりながらも、目標へ向き合う瀬戸の姿を見てほしい。

 

red-room-a.hatenablog.com

red-room-a.hatenablog.com

ZUMAとかいう芸人【ひかる・しんこだ】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

激ヤバコンビ

コンプラガン無視のひかると、彼を一切止めずに泳がす黒幕、しんこだのコンビ。

 

黒帯の舎弟。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

ネタの冒頭では、

「はいじゃあ

 今日は夏だ お祭りだ

 君は可憐だ 美しい

 肌に優しい ソフランC

 俺がZUMAだ 写メを撮れいっ」

と言っているらしい。

 

意識して聞くと、本当に言っているが、最後の一行を聞き取るのは不可能。

 

M-1では、2021年に準々決勝まで駒を進め、大ウケするも、

M-1批判というタブーを犯し、敗退する。

 

2022年、1回戦では、各日程の上位3組が動画として公開されるが、

ZUMAが1位であったことが発覚。

 

世に羽ばたき、怒られている姿を見てみたい熱狂的なファンたちが喜んだ。

 

しかし、3回戦敗退という結果で終了。おもしろかったのに。

 

初のテレビ出演は、ミキBASEだが、こちらでもネタ中に番組側が自主規制。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

漫才劇場の舞台以外では、

なんと大阪市住みます芸人の大正区を担当しており、区民と触れ合っている。

 

この男たちをマンゲキから出さないでください。

 

ZUMAの痰壺

ZUMAのYouTubeチャンネルだが、

オープニングがやたらと長い。

 

普通のトーンで喋っているひかるは、たまに声がモンスターエンジンの大林に聞こえる。

 

過激なネタばかりにスポットライトが当たるZUMAのふたりがどんな人物なのかが分かる。

 

彼らは劇場メンバーの昇格・降格を3回繰り返しているが、

昇格したネタはすべて同じらしい。

 

また、2度目の降格後、劇場のシステムが変更。

 

極メンバー扱いとなり、難易度が上がったため、なかなか帰ってこれなかった。

 

動画はゲストを呼び込む回もあり、マイスイートメモリーズの回では、ひかるがマイスイの両方に、LINEでハゲいじりを頻繁に繰り返していることが発覚したが、

かわいい後輩らしい。

 

後輩のちからこぶ・晃太朗にウザがらみをするネイビーズアフロ・みながわとは真逆である。

 

隣人の回では、中村游直が芸人になる前、東京でADをしていた頃の話が聞ける。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

当時、売れっ子だった某芸人に、手を差し出すように要求され、ガムを吐かれたらしい。

 

舞台中にギックリ腰になるも、バレないように満面の笑みで写真を撮ったりと、彼には可哀そうなエピソードが多い。

 

red-room-a.hatenablog.com

red-room-a.hatenablog.com

かまいたちの掟とかいう番組Ⅶ【#23~25】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

特番や総集編は見れんのです

関西テレビでの遅れネット開始以来、ほぼ毎回見ているのだが、ゴールデン特番や総集編は放送されず、DVDにも収録されない。

なんでなんですか!?

 

水曜どうでしょうの放送されない回に近いものを感じる。

 

かまいたち出演のレギュラー番組では、ダントツでファンから人気のこの番組。

 

ゆくゆくは、どうでしょうのようなカルト的人気の番組になってほしいし、なるだろうから、なんとか見れるようにしてください。

 

TVerでは見れるんかな?

 

今回も、覚えている範囲で、名シーンをおさらい。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

#23 PR動画作成

今回も、堺の古民家から。

 

番組の視聴者を増やすために、PR動画を作るのだが、ほぼ全編にわたってコント。

 

#1以来、

濱家がしつこく全裸で登場する。

 

あと、この回やったかな?

 

ファンから衣装が送られてきます。

 

#24 視聴者の要望に応える

堺の古民家4本目で

1本目に次ぐ神回。

 

ファンは素のかまいたちを見たいらしいが、

濱家「だいぶ素やけどな。何のやる気も出してないもんな」

 

早く帰りたがっているかまいたちのために、キッチンに定点カメラと山陰の食材を用意。

 

椅子に座って、何もせずに指示だけ出す山内と、

せめてもの抵抗として、水を山内に向けて払う濱家。

 

体操選手が鉄棒をぐるぐる回る大車輪のおもちゃ(てつぼうくん)をタイミングよく押し、回していると、選手が机の向こうに飛んでいってしまう。

 

山内「クルーとして、撮影しとんねん」

 

山内「♪クルー きっとクルー 私、来るー 撮影のクルー」

 

あまりにも山内がうるさいため、ミスチルを歌わせ、料理に集中する濱家。

 

しかし、邪魔であることに変わりはなかったためか、やめさせようとするが、歌い続ける山内。

 

山内「次、何がいい?」

 

構いきれないので、てつぼうくんで遊ばせる。

 

ここからは

山内が癇癪起こす時間。

 

完成間近には、濱家のスベリ倖田來未も。

 

果たして、どんな料理が完成したのか?

 

そして、その味は?

 

#25 リモートショッピング

古民家5本目(最後)。

 

アホの粗品こと、森田Dや、AD・花ちゃんが山陰のおいしいものを紹介し、かまいたちが爆買いするだけの企画。

 

何故か、トイレ前からスタート。

 

花ちゃんに対する無茶ぶり(しつこいくらい繰り返すおもしろ一文字)も必見。

 

red-room-a.hatenablog.com

red-room-a.hatenablog.com