漫才劇場研究室

隔週(毎月奇数週)水曜18:00~お笑いファンが主に漫才劇場(マンゲキ)や前身の5upよしもと・baseよしもとの芸人、その出演番組について語ります。

MENU

更新終了とライブレポ公開終了のお知らせ

いつもご覧いただき、ありがとうございます。レッドルームです。

 

 

更新終了

今回で更新を終了します。

 

理由は2021年の10月に形式的な収益化を達成したものの、実質的な収益源になっていないためです。

 

そもそも、お笑いの話は当事者のYouTube見るやろ。

 

選択と集中を検討した結果、撤退することにしました。

 

X(旧:Twitter)での告知も1月以降は新たに投稿した記事のみで、過去記事の告知は終えていました。

 

更新は終了しますが、自身の備忘録として活用することもあり、ブログや記事自体の削除は原則しません。

 

Xは後述のライブレポ同様、本日以降に順次公開を終了し、閉鎖します。

 

お笑い記事を投稿する前や休止期間中も含め、5年間ありがとうございました。

 

なお、当ブログの更新再開可能性自体はなくはないです。

 

3rd Seasonでお会いしましょう。

 

ライブレポ公開終了

ライブレポはこれ以降の更新を終了し、既に投稿済みのものも本日より順次公開を終了します。

 

記事そのものは削除せずに「公開は終了しました」という文言だけが残る予定です。

 

ーーーーー

 

『高校も会社も辞めた』

1st Season 2020年3月23日~6月8日 毎週月曜18:00 全12回

2nd Season 2021年7月7日~2022年3月30日 毎週水曜12:00 全39回

 

『漫才劇場研究室』

1st Season 2022年4月6日~2024年6月26日 毎週水曜12:00 全117回

2nd Season 2024年7月3日~2025年3月19日 隔週(奇数週)水曜18:00 全21回

ヘッドライトとかいう芸人【和田・町田】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

25年売れていない芸人

昔からテレビでたまに見るが、売れ切ってないコンビ。

 

2004年に『ABCお笑い新人グランプリ』で優勝するも、所属していたbaseよしもとの卒業などもあり、活動の幅が限られていた。

 

GAORA『千鳥のぼっけぇTV!』ではつばさ・きよしりあるキッズの2組と『不景気芸人』の枠組みで準レギュラー的に出演していたが、新メンバーの極悪連合加入に3組で反対していた。

 

理由は

極悪にはbaseよしもとの出番が毎週のようにあったから。

 

彼ら曰く、売れてるらしい。

 

GAORAの主要株主であるMBSの『オールザッツ漫才』にはその縁で出演し、ドラムを叩く『ボンゴリアン和田』を披露。

 

2014年12月、『よしもと漫才劇場』が開設。6年ぶりの劇場メンバーとなるが、2022年7月末で芸歴を理由に卒業することとなってしまう。

 

翌年3月以降は所属メンバーによる集団単位の東京進出が始まるため、それがあと1年早ければ、まだ所属できていたのかもしれない…。

 

在籍中の2016年にはABC『雨上がりの「Aさんの話」』に出演し。中国人観光客に特化した漫才に舵を切ろうかと迷っていたことが発覚した。

 

また、同時期には同局『今ちゃんの「実は…」』の準レギュラーになっている。

 

番組は2022年の10月に終わってしまうも、同月には『関西演芸しゃべくり話芸大賞』で優勝し、おそらく、それが後述するMBS『あれみた?』に繋がっている。

 

2024年には久しぶりにオールザッツに出演し、過去でテレビ番組のダビングをしているところをタイムスリップしてきた藤崎マーケットに遭遇。

 

歴史が改変された結果、2024年に

見取り図ではなく、ヘッドライトがオールザッツのMCになっていた。

 

和田

「わだしがわだです」の方。

 

最近はテレビをダビングしまくっている相方ばかりが注目を集めているが、2017年にスタートしたテレビ大阪『吉本行合金A』には単独(厳密には彼女と)で準レギュラーになっていた。

 

彼女はモノマネ芸人のあきらで、女芸人を集めたプール運動会企画に出演した際、和田が応援に駆け付けた。

 

大量の若手芸人が家を訪れ、火綿を使った企画に挑戦するのを見守ったこともあった。

 

そんな彼女とは最終回に結婚を発表している。

 

町田

「いつ流行んねん」の方。

 

下積みが長過ぎて、アルバイトではなく、準社員となっていることで有名。

 

MBS『あれみた?』が足しげく家に通っており、大量の番組をダビングしている現場や後輩との飲みなど、普段の生活にしつこく密着されている。

 

番組の企画で家を片付けようとしたこともあったが、DVD含め、物が多過ぎて何も変わらず、

ウーイェイが困っていた。

 

red-room-a.hatenablog.com

red-room-a.hatenablog.com

ナマワラb・ガチモリとかいう番組【ジャルジャル、スマイル、銀シャリ、かまいたち、スーパーマラドーナ】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

いつもはテレビの話ですが、今回は番外編。

 

 

帯ラジオ

baseよしもとのリニューアルに伴い、2008年3月末から始まったのがラジオ大阪baseよしもと ナマワラb』である。

 

現在で言うところのFM大阪『よしもとラジオ高校~らじこー』みたいなもの。

 

1軍のワラbメンバーの中から特にメディア露出の多い組が各曜日(月~木)を担当していた。

 

baseの閉館で『5upよしもと ガチモリ』にリニューアルされたが、最初の1か月間はナマワラbが放送されていた。

 

5upの初期メンバーが卒業する際に番組終了となるが、その後の3か月は放送が継続していた。

 

各曜日

ジャルジャル

火曜→月曜担当。

 

番組初期から末期まで担当していたのは彼らとスマイルのみ。

 

リスナーからのメールで冒頭の挨拶を読む際、こんばんは→「わっ」と返していた。

 

福徳が喋っている間に後藤が独り言(リアクション)するのが定番だった。

 

また、機嫌を悪くした(ノリ)彼らに次から使用するラジオネームを勝手に指示されてしまうこともあった。

例:1本糞

 

番組中に悪ノリで

クロスバー直撃・渡邊のメールアドレスを晒した結果、イタズラメールが殺到した。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

ガチモリへリニューアルする際、新番組名の発表をジャルジャルの日に行ったが、

早過ぎて何を言っているのか聞き取れなかった。

※そのノリを10回くらい繰り返した。

 

スマイル

ウーイェイが頻繁に陥れられていた。

 

瀬戸「大きくて興奮するものは?」

ウーイェイ「…ち〇こ?」

瀬戸「ビルです」

 

スマイルの日を担当していた放送作家が『アゲイン』という小説を発表し、よし太(ウーイェイ)が主役級に登場していた。

 

瀬戸曰く、よし太はよく出てくるが、瀬名(瀬戸)はあまり出てこない。

 

ジャルジャルらしき芸人も登場していた。

 

銀シャリ

よく小競り合いをしていた。

 

芸人仲間曰く、銀シャリの喧嘩はネタよりもおもしろいかもしれない。

 

あまりにも鰻の言い訳が多いため、『言い訳マトリョーシカ』のあだ名がついてしまい、コーナー名にまでなった。

 

また、橋本は鰻が後に結婚した彼女とお揃いのボンボンのついたニット帽をかぶって、彼女が「シャンプップップー」という訳の分からないことを言いながら、ドン・キホーテに入って行った話を何度もしていた。

 

最終的には番組の枠を飛び出し、テレビ大阪『レッドカーダ!』でも暴露されていた。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

まったく別の話だが、リスナーからの通報で奈良公園掲示板みたいなところに鰻の写真が勝手に貼られていたことが発覚したことがあった。

 

かまいたち

番組の企画で山内に罰ゲームを行うことになったが、その内容をリスナーから募集した結果、

顔にう〇こ塗るに決定した。

※濱家がツボに入ってしまい、10回くらい発表を繰り返していた。

 

スーパーマラドーナ

あまりにも田中がの大喜利が弱すぎるため、リスナーと戦わせる『田中越大喜利』なるコーナーが行われていた。

 

それから10年以上が経ち、森ノ宮よしもと漫才劇場では

センリーズ・テコンドー近藤が同じ企画を行い、敗北していた。

 

red-room-a.hatenablog.com

red-room-a.hatenablog.com

イノシカチョウとかいう芸人【関本・ムギ・純吉】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

少数派

ムギと純吉のシュークリーマーズ、関本と純吉のピュアピュアズを経て、2019年結成。2021年、劇場メンバーに。

 

気が付けば、極みメンバーで唯一のトリオに…と思いきや、超速バギーが上がってきた。

 

2022年にはオールザッツ漫才で優勝しているが、芸人仲間からはトリオ単位でお金的な意味の信用がまるでない。

 

あと、YouTubeが非常におもしろい。

 

初回は純吉の親に挨拶に行く内容で、

マイスイートメモリーズが出てくる。

※2回やりました。

 

ちなみに、担当の鍋島Dは

きん「こんなんとつるむな」

という評価である。

 

関本

小さい人。

 

SP企画ではたかし。

 

トリオで最も金遣いが荒く、

兎「関本だけには貸せない」

 

オールザッツ直後の月収は8万円台だったが、バイトを辞めようか迷っていた。

 

リボ払いで女性に鰻をご馳走したが、次はなかった。

 

歯の矯正をしようとしたが、予算外だったので、

ギャンブルで資金調達することとなった。

 

こんな感じであるのにもかかわらず、借金(を)返済(させる)企画では吉本オフィシャル反社を名乗っている。

 

ムギ

静かな人。

 

以前は佐藤だったが、ムギに改名した。

 

SP企画ではMUGI(エムユージ―アイ)を名乗っているが、

SPの立場で上の空であり、同僚から仕事をしろと苦情を入れられた。

 

論破企画では話の流れで、西中島南方崇禅寺の間の崇禅寺寄りに住んでいることがバレてしまった。

 

自身の相関図を紹介する動画では、他のふたりに比べて明らかに尺が短く、

テロップ「しばらくお待ちください」

 

黒帯・大西と鳥貴族に行ったが、お互いに無言だったらしい。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

前述の借金返済企画では取り立て側にもかかわらず、マイスイ・福田に11万3000円の借金をしており、返していないことが発覚した。

 

純吉

大きい人。

 

以前は高田だったが、純吉に改名した。

 

SP企画ではファルコンを名乗り、

遠くの死角から転がり出てくるのが恒例となっている。

 

好物はアイスコーヒーで、遅刻する場合でも持っている。

 

特技をノーリアクションとしてしまったため、ミキBASEで何度も打たれ続けることになった。

 

red-room-a.hatenablog.com

 

red-room-a.hatenablog.com

red-room-a.hatenablog.com