漫才劇場研究室

毎週水曜12:00~お笑いファンが主に漫才劇場(マンゲキ)や前身の5upよしもと・baseよしもとの芸人、その出演番組について語ります。

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家庭教師のバイトを辞めました【クビ】


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レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

辞める

これまで、家庭教師を1か月でクビになったという話や1年間で3回クビになったという話をしてきました。

 

今回は、家庭教師のバイトを辞めることについてです。

 

辞める理由、反省、労働法、現状と今後という順番で見ていきます。

 

辞める理由

3回クビになった時点で生活費50000円に対して月収が25000円で既に赤字だったんですが、バイトを増やそうと頑張っていたところ、さらに追い打ちをかけるように、突然もう1件クビになり、このままだと月収1万円になってしまうということが辞める原因です。

食えへん。

 

1年半くらいやってて、一切苦痛がないお気に入りの仕事やったんですけど、残念ながら、仕事に気に入られませんでしたね。

 

ほんま、

働くって難しいなぁ。

 

反省と労働法

反省点。バイト言うてますけど、家庭教師は業務委託の個人事業主ですから、労働法が適用されないんで、クビ切ろうと思ったら、一瞬なんですよね。

 

今回の失敗を踏まえて、次回は普通にバイトをしようと考えています。

 

バイトなら、労働法に守られていて、解雇しにくいですし、仮にそうなっても、原則1か月前に解雇の告知をしないとけませんから、解雇前に次のバイトの準備ができるんですよ。

 

現状と今後

今後どうするかという話ですが、現状、問題が2つあります。

 

1つ目は、バイトの種類。

 

何度も言っていますが、人間関係から適応障害になり、会社を辞めてから、同じ箱の中で同じ会社の人と仕事をする状態を回避するために、家庭教師をやってきました。

 

残念ながら、普通のバイトをするとなると、それができないんですよね。

 

ただ、バイトができないと、

飢えて死ぬ。

 

そこで、条件付きでそれを解除しようと思います。

 

つまり、同じ箱の中では働くんだけれども、なるべく人間関係に依存しにくい、同じ会社の人と深く関わらなくともよさそうなバイトを探すということです。

 

ここでもう一つ問題があります。

 

それが、このご時世です。

 

街中が未曽有のウイルスだらけになることで、街から人々が姿を消し、様々な業界でリストラや採用中止が行われており、フリーターが激増しています。

 

それによって、バイトの倍率がえらいことになってるんですよね。

 

応募者は増える一方で、採用は減る一方ですから。

 

応募しても、通れへんねん。

 

一瞬、東京の人口が減ったそうですが、あれは外国人がいなくなっただけで、むしろ、それ以降は増加に拍車がかかっているみたいです。

 

応募していますが、採用には至っていません。

 

化学メーカーの商品開発、技術職を10ヶ月で辞めた文系ですからね。

どこで何を活かすねん。

 

もう潮時か?