レッドルーム(@Red_Room_A)です。
マンゲキ初のM-1チャンピオン
2012年、彗星の如く現れた粗品がMBS『オールザッツ漫才』で優勝したかと思ったら、その翌月にコンビを結成。
2017年にはフジテレビ『新しい波24』に出演し、続く『AI-TV』のレギュラーに抜擢。
同年にABCお笑いグランプリ、翌年にYTV漫才新人賞で優勝し、そのままの勢いでM-1チャンピオンとなった。
2019年4月より東京進出。
粗品→せいや→粗品というようにコンビの片方ずつ順番に評価され、M-1バブル終了からしばらくした頃のレギュラー番組がバンバン終わっていくピンチを乗り越えることに成功している。
せいや
石川。
粗品が連れてきた誰か分からん奴という評価をひっくり返した男。
テレビ大阪『吉本超合金A』の『INする超合金』では全員が自販機に小銭をINした結果、
出てきた缶コーヒーをすべて飲まされる羽目になった。
ちなみに、秋山は精力剤を飲んだ上でナンパした結果、成功しかけた。
静岡朝日テレビ『霜降り明星のあてみなげ』では偶然、県内の水族館で友人が働いており、それ以降は準レギュラーになっているため、
せいや「この番組はツレでも出れる」
と評している。
昔の知らんゴルフドラマに出ていた武田鉄矢のモノマネを延々と粗品に見せつけたことがある。
粗品
佐々木。
超合金Aの上述した『INする超合金』で2回目の出演を果たした際、以前に出演したことを完全に忘れていた。
あてみなげでは「霜降り明星はダメだ」「前の番組(MC:ピエール瀧)の方がおもしろかった」といったネットの声に対し、
粗品「あいつが一番ダメだろ」
と返している。
トカりキャラのように扱われることも多いが、『ネタパレ』の収録で初めてフジテレビにやって来た(というか、テレビでネタを披露すること自体が初めてに近い)ラビットラに
粗品「勝手に入ってきたらあかんよ」
と声をかけ、緊張をほぐす姿も。
ゲストを泣かせたり、彼女らの経営する焼肉屋で出された肉を冬のチ〇コ呼ばわりしたことがある。
粗品「ゲーム好きとか言いよるけど(ゲストのYouTubeで)一番伸びとる動画、ツイスターゲームやないか」
後日、別の回で番組クイズを行ったところ、
見取り図・盛山が冬のチ〇コを当てた。