漫才劇場研究室

隔週(毎月奇数週)水曜18:00~お笑いファンが主に漫才劇場(マンゲキ)や前身の5upよしもと・baseよしもとの芸人、その出演番組について語ります。

MENU

漫才劇場史2024【バッテリィズ、ジョックロック】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

概要

過去最大の12組が卒業した一方、グランドバトルを経たメンバー入りは減った。

 

解散は上半期にある程度あったものの、かなり少なくなった。

 

卒業メンバーを含め、全国区の賞レース(M-1、KOC、R-1、THE W、THE SECOND)優勝者は2020年以来のなし。

 

M-1準決勝の進出者数も15組から9組(卒業組含む)に。

 

違和館の終了や夏に放送していたオールザッツ漫才のゴールデンスペシャルの放送がなくなる、テレビ予算縮小によりスタジオで若手芸人のロケを見る番組も減少するなど、マンゲキメンバーが出演できる枠は縮小傾向(レギュラー番組はワチャラチャ忍々、ミキBASE、クイズの神様くらい?)。

 

年表

1月

・ダブルヒガシが上方協会漫才大賞、タイムキーパーが新人賞に

・アーネスト、風天ダスト解散

2月

特になし

3月

・昨年12月からこの頃にかけて『十手リンジン』がゆっくり『十手』に改名

・空前メテオがytv漫才新人賞決定戦優勝

さや香ビスケットブラザーズ滝音、kento fukaya、今井らいぱち、生ファラオ、ソマオ・ミートボール、鉄人小町、ヘンダーソン、田津原理音、九条ジョーが東京進出により卒業

・ハイツ友の会解散

4月

・GAORA『マジで勘弁!けびた君』終了

・ここから2か月ではるかぜに告ぐのレギュラー番組が3本増える

・『あれみた?』が週1の60分番組に縮小

・黄昏の森がグランドバトルでメンバー入り

・天才ピアニストが上方漫才大賞新人賞に。フースーヤ谷口がゴネる

5月

フースーヤが上方漫才コンテスト優勝

ヒューマン中村が東京進出により卒業

6月

・清川雄司がUNDER5 AWARD優勝

・劇場版黒帯会議でEXIT・兼近が休演し、黒帯軍団に招集がかかる

・ZUMA、ポートワシントン解散

7月

GAORA『推してまえ!ダブルヒガシ』スタート

今宮戎マンザイ新人コンクールでジョックロックが新人福笑い大賞にマーメイドが香川登枝緒記念敢闘賞に

8月

・愛凛冴がグランドバトルでメンバー入り

・エナマキシマ解散

9月

・『さや香の違和館ヤバない?』が終了

キングオブコント決勝進出者が発表され、隣人とcacao、卒業メンバーのロングコートダディニッポンの社長が進出

・『大阪ウェルダン!』の役職が決定(リーダー:十手・西手、副リーダー:デルマパンゲ・広木、GMセルライトスパ・肥後、DJ料理長:ラビットラ・渡邊、帽子長:マイスイートメモリーズ・花谷、キャンペンガール:鬼としみちゃむ・鬼沢さん)

10月

・超速バギーがグランドバトルでメンバー入り

・ぐろうが関西演芸しゃべくり話芸大賞優勝

・ラビットラが3日連続で賞レースに挑戦するも敗退(NHK新人お笑い大賞関西演芸しゃべくり話芸大賞M-1 3回戦)

11月

・THE Wの決勝進出者が発表され、やましたと卒業メンバーのエルフが選ばれる

ネイビーズアフロみながわが気象予報士試験合格

12月

マグリットがグランドバトルでメンバー入り

M-1の決勝進出者が発表され、バッテリィズとジョックロックが選ばれる。バッテリィズは準優勝に

ゆりやんレトリィバァが渡米

 

※思いつく限りを抜粋していますが、マンゲキのイベントや翔チャレンジバトルの結果などは省いています。

 

red-room-a.hatenablog.com