漫才劇場研究室

毎週水曜12:00~お笑いファンが主に漫才劇場(マンゲキ)や前身の5upよしもと・baseよしもとの芸人、その出演番組について語ります。

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バツウケテイナーRとかいう番組【さや香・ラニーノーズ・ネイビーズアフロ】

レッドルーム(@Red_Room_A)です。

 

 

引継ぎ

よしもとサンサンTV」、「笑い飯・千鳥の舌舌舌舌」、「笑い飯のおもしろテレビ」に続いて、アキナ・和牛・アインシュタインの人気ユニットで放送されていた漫才劇場収録の前身「バツウケテイナー」だったが、和牛が東京も含めて仕事が忙しくなったため、最後の方はメンバーの誰かの地元で1日かけて行われたロケを何ヶ月にもわたって放送するほど、スケジュールが合わなくなっていた。

 

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そこで、メンバーを交代して始まることにあったのが「バツウケテイナーR」である。

 

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ナレーションは1人だけ追い出されずに続投したキオーラモ。

 

番組内でメンバーはRは令和のRだとか予想していたが、結局、真相は分からない。

 

当番組も漫才劇場で収録されるが、スタート時の引継ぎ企画のみロケ形式。

 

アキナの指示に従い、見事クリアできれば衣装が貰えるというもの。

秋山「ネイビーズアフロからし蓮根と交代」

 

途中、空気を読まないクリアの仕方やアキナの嘘の給与明細流出などがあったが、見事、達成された。

 

ちなみに、前身のメンバー3組はそれぞれ1度ずつ、レフェリーとして後に登場している。

 

おきまり

番組ではMCを6人が週替わりで担当し、先輩芸人がレフェリーとして出演。一番活躍しなかった1人が罰を受けるという前身のルールをそのまま採用する。

 

ただし、前身ではレフェリーが漫才劇場に所属しない先輩芸人であったが、当番組は上述の3組の先輩であれば所属芸人もレフェリーとして登場している。

 

メインキャスト6名の扱いはだいたいこんな感じ。

石井:リーダー、ダンサー

新山:恋愛マスター、同期の20世紀の話しがち

洲崎:サイコパス

山田:ヴィーガン、女装、自作漫画「アジャス」

皆川:ボケを前もって考え準備してくる「皆川準備」(イントネーションは稲川淳二

はじり:吉岡里帆の初恋の人

 

そして、事実上の準レギュラーとしてなにわスワンキーズのこじまラテがアシスタントや女装で登場するが

大概、話が通じない。

 

トリオとして出演することもあるが、前田単独で出てくることも。

 

また、丸亀じゃんごがゲストの回は、安場の頭を使った企画が必ず行われるが

いまだかつて成功したことはない。

 

特によく行われるのが、頭の上で何かを積み上げるというもので、トイレットペーパー、ジェンガなどが過去に試された。

 

絶対に成功しないので、ゲームの成功or失敗を予想する企画ではザル。

 

その割にはこじまラテの次くらいによく出てくる。

 

さらに、レフェリーとして藤崎マーケット・トキが出演する回があるが、仕事がなくても楽屋に入り浸っているため、ナレーションも含めて

漫才劇場の住人扱い。

 

洲崎は「またこいつおんな」という目で見てくるらしく、トキキックなる意味の分からない罰ゲーム執行の前に指摘されていた。

 

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